わたしとみえない世界について④


やらかしじいさんの記憶

じいさんに会いに行った時、ちょっとじいさんの顔に影があるなぁと思っていたのですが、
「息子さんと、その時代にも関係があったみたいですね」と言われて、「あ〜、ありそう。。。」
と苦笑いしたのを覚えています。


 その後、じいさんとやりとりするたびに、チラホラとじいさんの記憶の片鱗が見える気がして、どうやら長男とはその時代で父子であり、じいさんは長男の志と違う行動をとった、ということが少しわかったんですね。

また、小さい頃に見ていた怖い夢。誰かを手術してうまくいかずにものすごく焦っている夢。
あれがどうやらこのじいさんの記憶であると気づいたのでした。

手術、失敗することだって、たぶんどんなに気をつけていても起こることだとは思うのですが、
ではこのじいさんの罪悪感とか、後ろめたさみたいなものはそこだけなのかな…。
セッションでじいさんと会った時も思ったのですが、じいさんがいたのはアトランティス時代も終盤の頃。
もともととても豊かな次元で生きていたアトランティスでも二極化が進行し、誰もが持っていた能力を
持つ者と持たない者が出て、いろんな分離が進んでいた時期でした。アトランティス末期には人と動物などのキメラ実験などそういったことも行われるようになっていたと言われています。(ジ●リ映画のあれとあれなんかもろにアトランティスの物語だなんて言われますね。ここ数年の間に公開されたあの映画なんて、観た時に「あーーーーーーーー。。。」という感覚になったのを覚えています。)


私が幼い頃見ていた夢は、その手術をしてうまく行かずに実験体が死んでしまうと焦っていたじいさんだったんですね。ここも沈んでしまう、という焦りもアトランティスっぽいなぁ。。。

また、ラッキーなことに有名なアカシックリーダーさんにリーディングしていただく機会に恵まれた時、このやらかし具合についてリーディングしていただきましたら、やはり末期のアトランティスで医療従事者であり、不本意ながらもいろいろなことに関与してしまった、というような内容で。。。

「家族や学校など周りから理不尽な扱いを受けても受け入れてしまっていた幼い頃の自分」の、なんかもともと持っていた習性、慣性、みたいな衝動を思い出して、妙に納得がいったのでした。過去生の記憶って、表面ではわからなくてもどこかにきちんと積み重なってよくもわるくも影響を及ぼしているんですよね。


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って、いや〜〜〜〜〜〜、これ、妄想じゃん!!!と思ったあなた(笑)
私も思いました。もともと妄想も好きですしファンタジーも大好きですから。

幼児が「神様あったかいお布団で朝までぐっすり寝たいです」と願っても現実にならなかった経験があるだけに、妄想でお腹はいっぱいにならねぇし、怖い夢だって誰も助けてくれないし、神も仏もいねぇよ!!さっさと働いていい人見つけて田舎から出て幸せになってやるんだちくしょー!!な人間だったんですよ。

なので、時々、こうして話が自分の中で繋がる度に、「またまた〜〜〜、私ったら想像力豊か過ぎる??でも、納得いくんだよな。夢に見た話と、リーディング内容と、他の人が書いてることが一致することもあるし。。。いやいやでもさぁ。。。」と1人ボケ1人ツッコミしていました。



でもそんな時、 じいさんの人生について、ちょっとこう、物語を読むように眺めてみて、
そこから何か感じたことを自分の中で整理してみたらいいなと思ったのです。


友人の話を聞いて、自分のことのように感じたり、一緒に相談に乗ったり乗ってもらったりして
今後に活かしていく、とか。誰かの伝記や生活本を読んで参考にするとか、そんなノリです。

そして、インナーチャイルドでもセルフでもハイヤーセルフでも、みんな私の味方をしてくれる人たちなんだから、
せっかくなら仲良くして、いろいろ相談したり助けてもらったりすればいいのか。と思ったんですね。
じいさんはじいさんで今世の私の近くにいることで何かいいこともあるんだろうから。


科学誌のNewtonにも書いてたように、時間はなく、次元が並行して存在しているというのなら。
次元を超えて関わりの糸(意図)が繋がったお互いが、お互いについて知ったり、そこから学びを得ることで、次元を超えてお互いが影響を及ぼしあうことができる。じゃあ、お互いwinwinで、いいことじゃん。と思ったんですね。この仕組みは映画「クラウドアトラス」でわかりやすく描かれています。「マトリックス」の監督の作品です。ちょっと長い映画ですがすごく面白くてオススメです。

息子との関係性についても、すごく相性がいいのと同時に、お互いにすごく結びつきが深いというか、
因縁というか、そういうものを感じる瞬間というのがあってですね。詳しいことは割愛しますが、そこがとっても腑に落ちたんですね。あとは付き合う時の気持ちの持ち方がとっても楽になりました。

今世に影響の大きいアトランティスでの過去生で、父子であったのに対し、今回は母子であること。
鑑定師界隈で通称吉田の神と呼ばれる鑑定師さんにリーディングしていただいた時も、息子の星をリーディングしていただいた際、「この人はもう我慢しなくていいんだ。ぼくはこの人を支えたい」という強い、強いどころでない、なんかこう、後ろめたいじいさんからは眩しくてしょうがないくらいの「愛」みたいなものを向けてくれている内容のリーディングが出てきたんですよね。。。ちょっと重いくらいの(笑)←人が大好きでみんなで楽しい気持ちを共有したいタイプの星満載の息子と、世話も好きだし貢献したいけど、肝心なところは口出しされずに1人でやっていきたい母との葛藤ですね(笑)


同じ方向を向いて、一緒にたくさん話しながら、支え合っていけたらいいな。
この子とは、そうして同志のような関わりを一生続けていくのだろうな、と思ったのでした。


そして何より、私がじいさんに対して、「もういいんじゃない。」そして私自身にも、いろんな意味で、
「もういいんじゃない。」と言ってあげたくなったんですね。これが大きかったです。

というわけで、やらかしじいさんについて長々と書いてみました…。長い、長すぎる…。

でもね、目に見えないことであっても、何か心のなかで「コレって…」と繋がることが確かにあるんですね。
それはどんな形でその人にやってくるかは人それぞれですが、アカシックリーディングはそれを得るための一つのツールです。

そして、誰もが普段から無意識にやってることです。

なんとなくこうした方がいいかな〜と思った。なんとなく今日はこっちの道を歩きたくなった。
なんだかこれは昔から誰に習ったわけでもないのに得意なんだよね。
何かこの人とは初対面からすごく打ち解けられたな。
この人にはなんでも言えちゃう、なんでだろう。
この場所すごい好きだな。
なんか死んだばーちゃんがこう言ってる気がした。

とか、いろいろ、とにかくなんでも。
それ、身近に見守ってくれる存在からのメッセージをキャッチしてるって言えませんか??
それがリーディングです。


そして、私がいいなと思うのは、「今の現実面で使える情報を得られる」ということです。

空想といえばそれまでですが、いつだって、「あり得ないでしょ」だったことが「そうだったのね」になったのが世の常です。そして、それぞれ生きていて、いつまでも一緒な毎日を送っている人はいないんじゃないかな。

10年前、1年前、2ヶ月前の自分と今の自分て、違いますよね。
私自身、四柱推命を知ってから現在では生活面も精神面も全然違います。
まず個人事業主になってる時点で20年前の自分が聞いたら顔を引き攣らせて「何考えてんの??給料もらってた方が楽で確実じゃん!!」て叫んでいると思います(笑)

でも、今の人生も好きだなと思えます。
見えない世界をのぞいてみるのがとても楽しいと思えています。
そして、目には見えないけど実はそれらってすごく近くにあるし、直結してるんだよ、ということを検証するのが楽しい日々です。


こんな感じで、私は目に見えない世界とつきあっています。

いかがでしたか?

もし、面白いな。わたしもちょっと覗いてみたいかも、と思ったら。
ぜひお声がけください。

心を込めてリーディングし、「あなたのおはなし」をお届けさせていただきます♪

2021.5.5 癸丑の日に。






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